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LaTeX をコンパイルしてプレビューする

メイン文書、エンジン、TeX Live スナップショットを選び、PDF をプレビューします。

入口となる .tex ファイルのメニューで メイン文書に設定 を選びます。次に ソース分割、または PDF を選んでコンパイルします。通常の組版はブラウザー内で実行され、PDF プレビューが更新されます。

再現可能に設定する#

プロジェクトの操作 を開き、自動検出、pdfLaTeX、XeLaTeX、LuaLaTeX のいずれかを選びます。エンジンの選択は現在のブラウザーに保存されます。共同執筆者にも同じエンジンを使ってもらうには、メインファイルに % !TEX program = xelatex というコメントを追加してください。プロジェクトの TeX Live スナップショットは、所有者またはプロジェクト全体の編集者が変更するまで固定されます。

CorTeX は、対応ツールに必要な参考文献処理と索引作成の手順を実行します。Biber または Xindy が必要な文書では、その段階に必要な範囲に限定した入力だけを分離されたサービスへ送信します。

プレビューを使う#

ズーム、画面へのフィット、色の反転、PDF のダウンロードができます。また、PDF 内の位置をクリックすると、対応するソースへ移動できます。コンパイルに失敗すると、プレビューには最後に成功した PDF が残りますが、これは現在のソースから得た結果ではありません。問題 パネルの最初のエラーから確認し、コンパイルのトラブルシューティングまたはプレビューを高速に保つためのヒントに進んでください。