学術執筆ツールを使う
学術表現、数式の説明、執筆提案、Orca から適切なツールを選びます。
CorTeX には、それぞれ用途を絞った複数のツールがあります。今の執筆上の疑問を解決できる、最もシンプルなツールを選びましょう。
ツールを選ぶ#
- 学術表現: 編集可能な本文の空行、または完結した文の後で
/を入力すると、レビュー済みの英語表現テンプレートが開きます。このパレットは、コード、数式、URL、パス、コメント内や、閲覧専用のセッションでは表示されません。 - 数式の意味: 対応する数式にカーソルを置いて開くと、CorTeX がソースを根拠に説明できる内容を表示します。意味が曖昧な場合は推測で補いません。
- Writing の提案: 設定 → Labs で機能を有効にすると、ソース上の位置に結び付いた、具体的な文章や説明の改善点を見つけられます。数式や図の説明、手法の流れ、用語の導入などが対象で、一般的な文法チェッカーではありません。
広い作業には Orca#
複数ファイルの文脈が必要な作業、大幅な書き換え、コンパイルエラーの解決には Orcaを使います。Orca はソース変更をパッチとして提示し、承認するまで何も変更しません。文章作成の全体的な流れについては、Markdown を書いてプレビューするを参照してください。