CorTeX ドキュメントCorTeXを開く

CorTeX の新機能

現在の主な新機能と、その使い方を説明するドキュメントを紹介します。

高速な LaTeX とアクセシブル PDF#

プロジェクトを開き直すと、以前に使った TeX Live ファイルを事前取得できます。条件を満たす編集では増分チェックポイントを利用でき、外部化の条件を満たす TikZ 図は個別にキャッシュできます。プレビューを高速に保つ方法を確認してください。別処理となるアクセシブル PDF の書き出しでは、タグ付き PDF/UA-2 の生成を試み、実際のタグ付け結果とクラス対応レベルを報告します。

執筆と共有の拡張#

学術表現テンプレート、ソースに基づく数式説明、実験的な Writing の提案が、目的を絞った執筆作業に対応します。学術執筆ツールを比較してください。閲覧者リンクでは対象範囲の内容をアカウントなしで閲覧でき、共同執筆者には範囲を限定した役割も引き続き付与できます。プロジェクトを共有するを参照してください。

スライドと復旧#

ストーリーボード、ライブプレゼンテーション、PDF・HTML・PPTX への書き出しが、Markdown スライドのワークフローに対応します。内容を確認してから行うインポート、プロジェクトの検索と置換バージョン履歴により、広範な変更から復旧できます。