Markdown と LaTeX を使い分ける
研究の段階と必要な出力に合うソース形式を選びます。
- Markdown: 読みやすいソース、HTML プレビュー、メモ、アウトライン、文章の下書きに適しています。
- LaTeX: 出版用 PDF、精密な組版、複雑な参照、投稿先のテンプレートが必要な場合に適しています。
- Markdown スライド: 固定サイズのスライドを作り、プレゼンテーション形式で書き出す場合に適しています。
形式を組み合わせる#
1 つのプロジェクトに両方の形式を置けます。LaTeX 原稿の横に Markdown の計画メモを置いたり、同じプロジェクトのアセットから Markdown スライドを作ったりできます。CorTeX は Markdown と LaTeX の間で文書を自動変換しないため、各ファイルには 1 つの明確な役割を持たせてください。
出力から決める#
標準の Markdown は HTML プレビュー、LaTeX は PDF、Markdown スライドはプレゼンテーション用の各種出力を生成します。形式を決めたらプロジェクトを作成し、Markdown プレビューまたは LaTeX コンパイルの手順に進んでください。