サインインせずに CorTeX を試す
Try モードでできることと、一時的な作業を保存すべきタイミングを確認します。
ホームページの Try モードから Markdown、LaTeX、スライドのサンプル文書を開けます。アカウントを作成する前に、ソースの編集、Markdown のプレビュー、LaTeX のコンパイルを試せます。
一時保存の範囲#
Try モードの作業は現在のブラウザータブに保存されます。そのタブで再読み込みしても残りますが、タブを閉じると破棄されます。
- Try ワークスペースでは、メタデータとエンコード済みアセットを含むシリアライズ後のプロジェクトスナップショットが 2 MiB 以内で、最大 100 ファイルまで利用できます。
- 共同編集、アップロード、Orca、共有、バージョン履歴を使うには、プロジェクトを保存する必要があります。
作業を残す#
タブを閉じる前に サインインして保存 を選びます。現在の法的文書に同意すると、試用中のファイルツリー、ソース、メイン文書の設定、コンパイルプロファイルが新しいプロジェクトへコピーされます。そのソースから PDF があらためてコンパイルされます。続いてプロジェクトのファイルを管理してください。